リフォーム

室内ドアを交換するなら、覚えておきたいオプション機能5選!

     
ドアのオプション

前回前々回と室内ドアの交換方法、デザインの選び方についてご紹介してきました。ドア交換の準備は着々と進んでいますでしょうか?今回はみなさんがドアを選ぶ際に、もう1つぜひ考えていただきたいおすすめのオプションをご紹介します!

手を離しても大丈夫!?ゆっくり閉まるから騒音も危険も回避!

バリアフリーの観点などからも、最近は開き戸よりも引戸が選ばれる傾向があります。

でも、今まで引戸を使ったことがある方だったら、
「最後までぴたっと閉めないといけないのが手間」
「勢いよく閉めるとバタン!とうるさいし、跳ね返って結局開いてしまうことがある」
「小さな子どもがいるから手を挟みやすそうで心配」
などの不満、不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこで是非覚えておいて欲しいのが「ブレーキがかかる」機能!

この機能は、引戸が閉まる途中にブレーキがかかり、ゆっくり閉まってくれるんです!開き始める時にもブレーキ機能がかかるので、子どものいたずらや、勢いよく開いてしまうといたことも防止してくれます!最後まで締め切らなくても途中で手を離すことができ、閉まる音もしないので、とっても便利な機能です♪最近はキッチンの引き出しにつけるオプションとしてもよく見られますね。

少し目立ってしまいますが、後付けでも付けることができますので、丸ごと交換はできないけれどこの機能は欲しい!という方は要チェックですよ!(商品によって枠幅等の条件がありますので、ご注意ください)

ブレーキがかかる

パナソニックのオプションではブレーキのみの機能にすることもできます。同じくブレーキがかかるのですが、引き込むことまではしない、というものです。こちらも必要やライフスタイルに応じて使うことができそうですね!

ブレーキ

それでも、小さな子どもがドアを開け閉めできないわけではありません。ドアは安全だけど、洗面所や書斎などに勝手に入っていたずらしてしまうと困る…。そんな時のために、リクシルからチャイルドロック加工というオプションが登場しています☆

チャイルドロック加工

この機能は、床から150cmのところにドアの両側から開け閉めできる鍵を取り付けるというもの。たったそれだけなのですが、既製品ではなかなか無かった便利機能です!洗面室につければ、着替えているとき間違って開けられてしまうことなんかも防止できますので、なにかと便利そうですよね♪

部屋の換気もかっこよく!ルーバーでおしゃれに効率的に!

部屋を換気するために、ドアを開けておくことがあると思います。引戸ならまだしも、開き戸は間取りによっては開けておくのが好ましく無かったり、ついドアストッパーを付け忘れてバタンっと閉まってしまったり、ドアストッパーが付けられない、なんてお家もあるかもしれません。換気口が付いているドアもあるけれど、常に開いているし、デザイン的にもちょっと…なんて思ったことはありませんか?

そんな方にぴったりな、パナソニックから出ている機能がこれ!

ルーバー

「換気採光ルーバー」です!パッと見は細長い採光ルーバーの付いたドアなんですが、このルーバーを押すとくるっと回って、なんと換気窓になってくれるんです!

ルーバーの仕組み

暑い夏は、窓を開けて外の空気を入れても空気の抜け道が作れず、自然風だけでは物足りないですよね。でも、窓を開けてドアのルーバーも開けておけば、風の通り道ができて部屋の温度も早く下げることができます!冷房を使う時間が減るかもしれませんね!

ルーバーの効果

 

車椅子でも安心!広々開口の折れ戸

車椅子を利用するなど、大きな開口が欲しい場合はまず引戸を考えると思いますが、車椅子が通るためには最低80cm幅が必要とされています。つまり、引戸で作成する場合は引き代も80cm以上必要ということになりますので、引き代が大きく取れない場所では利用できません。

そういった場合に使えるのが、有効開口幅が85cmまで対応対応できる折れ戸です!

折れ戸

パナソニックのオプションで作成することができ、車椅子の方でも開け閉めがきちんとできます。車椅子以外でも、引戸を付ける余裕はないけれど、大きな開口が必要!といった部屋では活躍すること間違いなしです!

くぐり戸でペットも自由に部屋を行き来できる!

みなさんもドアの下に開口があってペットが行き来できる窓があるのは見たことがあるかと思います!小さな窓からひょっこり出てくるペットはとっても愛くるしいですよね。

ペット用ドア

なんとなく、障子戸や建具屋さんの作る造作建具でしか付けにくそうな機能ですが、パナソニックのオプション機能でも付けることができます!

ペット用ドア

サイズや、付けられるドアデザインの制限はありますが、他の建材との色を合わせられるので部屋の雰囲気を壊さずにペットも自由に歩き回れるとっても魅力的なオプションですね♪

廊下と部屋の中は別世界!表裏色違いドアが便利!

廊下や他の部屋はダークトーンで統一しているけれど、子供部屋は床も建材も明るく統一したい…じゃあ建具は廊下と部屋、どっちに合わせればいいんだろう?廊下に合わせてダークのドアにすれば部屋のドアだけ浮いてしまうし、部屋に合わせたら廊下側に1つだけ真っ白な建具になってしまう…

なんて悩みも解決してくれるオプションがリクシルから登場!

表と裏で色が違うドア

これを使えば廊下にも部屋にも合ったドア使うことができます!こちらもデザインや、枠は対応できないなどの制限がありますので、何を優先するかじっくり考えてうまく活用したいですね(^-^)

オプションをうまく組み合わせてあなただけのドアを!

室内ドアを新しくするときに、特におすすめのオプションをご紹介しました!

既製品でもオプションをカスタマイズすればあなただけのドアになりますよ☆デザインやメーカー選びに迷った時は、オプションも含めて検討してみてはいかがでしょうか!?

 

【関連記事】→実は簡単にできちゃう!室内ドアリフォームのススメ(デザイン編)

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