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世界に一つのオリジナル!造作洗面台をオススメする理由

     
造作洗面台

タイルを貼ったり棚を作ったり、世界で一つのオリジナル洗面台が欲しい!そう思ったことはありませんか?憧れはあるけどお金が掛かりそうだしなぁ…と思っているあなたへ、造作洗面台の気になる費用や材料について説明します。

意外と安い?メーカー品との比較

造作洗面台

メーカー品と比べて実際にいくら差額が出るのか検証してみましょう。一般的な洗面化粧台は定価で20万円前後。内装工事を含めてリフォームすると、施工費を併せて20~30万円が目安になるでしょう。

一方造作した場合は一つ一つ物を選んで組み合わせていくようになります。水栓や洗面ボウル等の設備器具で10万円弱、大工さんに台を作ってもらって5万円、鏡は気に入ったものを選んで2万円、壁や床の内装も一新して5万円…それぞれの選び方次第ではありますが、30万円前後が目安になります。実はこだわって作っても、大きな差額は出ないのです。

ぴったり合うサイズで無駄なし!

造作洗面台

造作洗面台のメリットはオリジナルのものが作れるだけではありません。使わない棚があったり、サイズが数cmあわずに隙間が出来たり…。現在の寸法や使い勝手に合わせて作れるので、ちょっとした気になるところも解決できます。一つ一つ組み合わせで作れることも大きな魅力です。鏡は少し安いもを選んで、浮いた分で少し良い水栓にするなど、予算を調整しやすいのが造作洗面台の醍醐味です。

仕上げは木?タイル?

費用面が解決できたら、次は見た目です。仕上げによく使われる木とタイル、どちらがお好みでしょうか?

造作洗面台

造作洗面台

 

木で仕上げる場合、樹種や厚みによって費用が上下します。一枚ものを使うか集成材を使うか、見た目に大きく関わってきます。濃い色がお好みであれば、木材はコストを抑えて塗装を重ねるのもアリですね。木の自然な色がお好みの場合は、家具材として使われるタモ材などがオススメです。いずれにしても水はねがある場所ですので、腐食を抑える為に透明な塗料で保護膜を作ってあげてください。

タイルで仕上げる場合、一気に高級感が増します。陶器だけでなく石やガラスのタイルもありますので、好きなタイルを組み合わせていきましょう。元々水廻りで使われる材料ですので、木材に比べて耐久性は高いです。選ぶものによって表面の凹凸が異なりますので、天板に使う際はサンプルを取り寄せる等して現物を確認してみてください。

造作洗面台のデメリットは?

造作洗面台

メーカー品と比べて良いところが目立ちがちな造作洗面台ですが、反面デメリットを調べていきましょう。

それはお手入れのしやすさです。メーカー品は無駄を無くした設計がされているため、比較的お手入れがしやすいものが大半です。一方造作洗面台の場合、特注で作らない限りは洗面ボウルとカウンターの部分が一体化させれいない為、お手入れがしづらくなるケースがあります。

シンプルな形で作ってあげれば、メーカー品ともひけをとらないお手入れのしやすさは得られますが、あれもこれもとこだわる程、つい見落としがちになり使いづらい設計になってしまいます。好きなものを詰め込める良さがある造作洗面台ですが、使いやすさも考慮してアレンジするようにしてください。

使うのが楽しくなるような洗面台を!

いかがでしたか?敷居が高いように感じがちな造作洗面台も、実は良いことだらけなのです。10年、20年と毎日使う場所ですから、せっかくなら生活が楽しくなるよう作ってあげたいですね。つい諦めてしまいがちな洗面台も、こだわりを活かしてオリジナルに挑戦してみてください。

 

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