インテリアデザイン

居心地の良さを演出する“フロアタイル”で、すてきな室内作りを!

     
フロアタイル

最近、第2の床材として注目の“フロアタイル”。「フロアタイルってそもそもなに?普通のタイルとは違うの?」と思われる方も多いはずです。ここでは、そのフロアタイルの素材や仕上がりについて、さらにはフロアタイルの機能なども説明していきたいと思います!これを知ったら、きっとあなたも使ってみたくなるかも?

そもそも、“フロアタイル”って・・・なに?

フロアタイル

フロアタイルとは、一般的な木製の床材(無垢・合板系)とは違い塩化ビニル系の素材で作られたタイル形状の床材です。タイル形状ですから、規格としての一定のサイズがあるものの、長方形や正方形など、加工次第では様々な形にする事が出来ます。

また大工さんなどの釘やのこぎりを使って工事をするフローリングとは違い、内装屋さんがカッターナイフでタイルを切断し、接着剤で下地に貼り付けするので、工事の日数も短く仕上がりもとても良い商品です。

■施工中

フロアタイル

 

フロアタイルの仕上がり感は?

フロアタイル

フロアタイルの仕上感は、ひとことで言うと「超リアル!!」。最近は各内装メーカーから、様々なフロアタイルが出ています。木質系、石目系、繊維系など、一瞬パッと見ると、本物と間違ってしまうほどの質感があります。デザインテイストも、ラグジュアリー・シンプル・カジュアル・デコラテップなどたくさんのスタイルがセレクトできます。

さらに本物の材料を使うとビックリする程高価な物でも、フロアタイルであれば本物と比べ、かなり金額が安くなりとてもお得な商品なのです!

フロアタイルのメンテナンスはどうすればいい?

もともと商業施設等で多く取り入れられてたフロアタイルは、清掃性や耐久性にも非常に優れています。また部分的にタイルの傷や破損などが発生しても、その一部分だけのタイルを交換して復元する事が出来るので補修コストの軽減にもなります。

しかしメリットがあれば、当然デメリットもあり、磁器タイルのような焼き物材とは違い、フロアタイルは塩化ビニル材のため劣化により風合いが損なわれたりもします。頻繁とまでは言いませんが、雰囲気を変える感覚で年数が経過したら、張り替えてみる事をおすすめします。

フロアタイルの事例を見てみよう

最近このフロアタイルの機能性が認められ、住宅にも多く使われるようになってきました。色・柄・形状も豊富ということもあり、様々な室内空間の演出に一役買っています。

・床に取り入れた例

フロアタイル

こちらは、床にフロアタイル、天井にフローリングと2種類の床材で仕上の演出をしています。種類も色も違う床材をこのようにして使用する事で、デザイン性の高い独特な仕上がりになります。

・壁に取り入れた例

フロアタイル

壁のフロアタイル?と思うかもしれませんが、なかなか面白い仕上がりが期待できます。種類も豊富なので、室内のアクセント付けに最適です!

コスパが良いフロアタイル

フロアタイル

いかがでしたか?フロアタイル、使ってみたくなりませんか?室内のデザインは、まず床から・・・・デザイン性があり、多機能のフロアタイルを皆様もぜひ使ってみてください!

 

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