ミニコラム

グリーン×インテリアで素敵な暮らしを見つけよう【入門編】

     
観葉植物のある生活

最近インテリアグリーンとして多肉植物が流行っていますよね。一般的な観葉植物とは雰囲気が異なり、ちょっとミステリアスな感じもありながら、ぷにっとした可愛らしさがあって、女子にはたまりません。寄せ植えしてアレンジを加えれば、オリジナルの多肉植物ワールドが出来上がるので、アレンジの幅が広がります。

多肉植物だけではなく、おしゃれな部屋には結構グリーンの存在があります。たくさん種類がある植物の中から、自分にぴったりのグリーンをインテリアに取り入れることで、あなたのお部屋もきっとおしゃれな部屋になるはずです!育てていくのは自信がない方のために、うまく育てるポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

自分にぴったりの植物を選ぶためのポイントとは?

今や雑貨屋さんやホームセンターなどで簡単に植物を手に入れられるようになりました。100円ショップでさえも種類豊富な植物が売られています。「どこで植物を入手するか」はさほど問題なさそうなので、ここでは「植物の選び方」について考えてみましょう!

植物の選び方

もちろん一目見て気に入ったものがあればそれでもいいのですが、ここで気を付けてほしいことがあります。

それは植物が「飾りもの」ではなく、「育てるもの」だということを忘れてはいけません!

雑貨屋さんなどで売られていたりすると、ついつい飾りものとして買ってしまい、飾って満足して枯らしてしまうということがあります。皆さんの中にもそのような経験をした方がいらっしゃるのではないでしょうか?実は私もそのうちの一人です。笑

お店の人がお客さんがいない時間に水やりなどの手入れをしていることは分かりませんからね。というわけで、植物を購入するときは、ちゃんと育てていけるかという観点も大事になってくるでしょう。そのためには、それぞれの植物の特性をみる必要があります。

【観葉植物を購入するときにチェックしておきたい植物選びのポイント】

  1. 室内で育てられるか
  2. 日光はどれくらい当てるのか
  3. 季節によって育て方は変わるのか

このあたりのポイントに注意しながら選ぶと良いでしょう。見た目も大事ですが、こまめな手入れが必要だったり、気候が合わず病気がちでは育てるのが大変です。自分のライフスタイルに合った特別なパートナーを選びましょう!

失敗しないで育てる3つのポイント

気に入った植物を選んだら、次は「育て方」について見ていきましょう。

「植物」とひと言で言っても、人間と同じようにそれぞれの性質があります。色んな種類の植物がありますが、全て同じ育て方をしてはうまくいきません。子どもを育てるように大切に育てる意識が大事です。

ポイントその1「水やり」

植物の水やり

植物を育てる上で、一番大事なのが水やりと言っても過言ではありません。種類によって、水やりのタイミングは異なりますが、どの植物も「土が乾いてきたらたっぷり水をあげる」が基本になります。

そして水やりで注意していただきたいのが、「受け皿に水をためない」ことです。「たっぷり水をあげる」とは、鉢から水が浸み出してくるくらい与えて欲しいのですが、受け皿に水を残したままにしてしまうと、根が呼吸できなくなり、根腐れを起こしてしまう可能性があります。

そして水やりとセットで覚えていただきたいのが「葉水」を与えることです。葉水は霧吹きスプレーを使って、葉に直接水を吹きかけることを指します。土に水をやるのは基本ですが、意外と重要なのがこの葉水なんです。葉水をやるとイキイキとした葉が育ち、また病害虫を防ぐ効果もあります。湿度調整にも効果があるので、葉だけでなく茎や幹にも霧吹きしてあげて下さい。水やりにはジョウロと霧吹きスプレーの二刀流でいきましょう!

ポイントその2「温度」

観葉植物の多くは熱帯地方原産のため、高温多湿を好みます。そういった面では、日本の夏は高温多湿となるので、観葉植物にとっては生育しやすい環境といえますが、冬の寒さには耐えることができず枯れてしまうことがあります。冬の室内では10℃以上を目安にしておくと良いそうです。

また、観葉植物の葉にエアコンの風を直接当てないようにしましょう。エアコンの風に直接当てたりすると、葉が乾燥して傷み、枯れてしまうことがあります。窓際などの室温が急に下がる場所には置かないことも大切です。人間にとって心地よくない環境は、植物にとっても同じなんですね。

ポイントその3「日光」

植物に必要な日光

植物は太陽の光が大好きです!というか、日光なしでは生きられません!植物は太陽の光を浴びて光合成を行い、それを栄養エネルギーに変えて生長します。

ただし、日光にあたる分量は考えてあげましょう。カンカン照りの太陽の下にずっと置いていたら、植物も疲れてしまいます。日光がよく当たる窓際は観葉植物が一番好む環境ですが、レースのカーテン越しでもよく育ちます。

もし日当たりがよくない場所であれば、週に3~4日程度、一回5時間ほど日光に当たる場所に移動してあげるとよいでしょう。

観葉植物でおしゃれライフを始めよう!

簡単ではありますが、植物を育てていく上で基本になるポイントをご紹介しました。

疲れて帰ってきたときに、部屋に緑があると少し癒されますよね。そして無機質な空間にグリーンがあると一気におしゃれ感が出ますよね!でもおしゃれに飾るその前に、ちゃんと植物を育てる基本をしっかり押さえておきましょう。

大きく育つ植物

基本が出来たら、次はおしゃれに飾るコツをご紹介しますのでお楽しみに!

参考サイト:A Tropical Garden

 

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