インテリアデザイン

参考にしたい海外インテリア!【国別】テイストを作るポイント

     
北欧インテリア

インテリアにはいろいろな「テイスト」がありますが、みなさんはどんなスタイルがお好きですか?
自分はどんなテイストが好きなのかわからない、好きなテイストのイメージはあるけど実際に作ろうと思うと何から手を付けばいいのかわからない・・・という方も多いのではないでしょうか?
まずは色んなテイストを見て、自分が素敵と思うものを見つけるところから!今回は3か国だけですがピックアップして、それぞれのテイストとそのポイントをご紹介していきたいと思います!

【アメリカ】話題のNYブルックリンスタイル

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最近よく耳にする「ブルックリン」。ニューヨーク州の5つの区の1つで、倉庫や古いアパートが多く立ち並ぶ街なのですが、ここ10年ほどの間にアーティストやデザイナーたちが移り住んで、カフェやショップが多く立ち並ぶようになったといわれています。
ニューヨークといえば都会的で新鋭的なイメージがありますが、ブルックリンはまた一味違う「オシャレ」さ。キーワードは「手作り」「等身大」!古いものを有効活用して、飾り過ぎず気取らないライフスタイルが魅力です。
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ブルックリンといえばなんといってもレンガ!
荒っぽい手作り感のあるレンガを加えるだけで一気にブルックリンテイストになりますね。
雑誌なんかを隠さずに雑な感じで置くのもブルックリン流。
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インテリアグリーンを組み合わせるとより一層◎
エコを好む生活感のあるブルックリンの雰囲気がぐっと高まります。

【フランス】レトロ感がいい!フレンチクラシックスタイル

ひとくちに「フレンチスタイル」といってもテイストは様々です。幅広くて何がポイントなのかわかりづらいですよね。キーワードをあげるなら「アンティーク」「シャビー」ってところでしょうか。クラシカルな小物や色遣いでレトロなフレンチスタイルが作れちゃいます。
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フレンチスタイルといえば「アイアン」!どんな空間でもそこにアイアンが加われば一気にフレンチテイストが出る、フレンチスタイルの代表格と言ってもいいのではないでしょうか。
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さらにテイストを強めてくれるのが漆喰塗りの壁。真っ白な漆喰の壁とアイアンの質感がクラシカルなフレンチテイストを表現してくれます。
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インテリアは猫足のものが特徴的。重厚感のある色味の無垢材のものならアンティーク感が増していいですね。気を付けなくちゃならないのは「アンティーク」と「ヴィンテージ」を間違わないこと!レトロだけど清潔感があって洗練された雰囲気がフレンチスタイルのポイントです。

【スウェーデン】大人気!北欧スタイル

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近年、「北欧スタイル」が人気を博していますね。冬が長く厳しい北欧では、居心地良く過ごせるよう室内を美しく整える習慣が根付いているそうです。だからこそ北欧スタイルは魅力的なんですね。キーワードは「ナチュラル」「シンプル」。日本人の肌によく合うのかもしれません。
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北欧っぽさを出すなら家具がポイント。木のぬくもりを感じられるような無垢の白木とナチュラルさを出すファブリックを組み合わせたソファひとつあるだけで北欧の雰囲気が感じられます。また、北欧家具は脚の先が細くなっていくテーパードレッグが特徴。脚の形に注目して家具を選んでみるだけで北欧テイストが出てきます◎
北欧インテリア
北欧テイストの色合いはホワイト+グレーが基本的。でもクッションやラグの柄でアクセントにすると一層北欧感が強まります。全体的にぽってりした雰囲気でまったり過ごせそうですね。

自分の目指すテイストを!

いかがでしたでしょうか?
素敵!とときめくお気に入りの空間はありましたか?
たくさんの実例を見てみることで、小物や素材、色遣いが空間のテイストを作っていることがわかりましたね!
何が空間のテイストを決定づけるのかポイントを押さえて、自分の作りたい雰囲気を高めていきましょう!
自分のお気に入りを組み合わせてみて、新しいスタイルを試してみるのもたのしいかも。
理想の空間を作り出して、毎日をハッピーに暮らしていきましょう♪

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