リフォーム

気分一新!外壁リフォームであなたの家が蘇る!!

     
外壁

最近家の外観が古びてきた・・・。新築の時はあんなに輝いていて自慢できたのに・・・。外壁の貼り替えが良いのかしら?塗装が良いのかしら?と築30年前後のお家にお住いの方は考えているのではないでしょうか。

最近の外壁材、塗装材は進化していて、驚くべき効果があるものも出ているんです。今回は外壁材に絞ってお得な情報をお届けします!!外壁を一新して、あの頃以上の外観を取り戻そうではありませんか!!

外壁の種類しっている??

さてみなさん基本的なことですが、外壁の種類はご存じですか?実は結構知らない方が多いんです。なので、ちょっと勉強していきましょう!!

①サイディング

よく外壁サイディングという言葉を聞くと思いますが、サイディングには下記の種類があります。

・窯業系サイディング

窯業系サイディング

窯業系サイディングとは簡単に言ってしまえば、成型したコンクリートのような基材の表面に特殊な塗装を行い、レンガ調やタイル調、石目調など様々なテクスチャを表現した外壁材になります。外観はとても重厚感があり、選べる種類もたくさんあります。

・金属系サイディング

金属系サイディング

こちらも、成型したガルバリウム鋼板に特殊な塗装を行い、さまざまなテクスチャを表現した外壁材になります。現在の金属サイディングはサイディングの裏面に断熱材を挟み込んであるものがほとんどで、多少の断熱効果も期待できるようになってきました。窯業系サイディングと比べると、外観から見た時の重厚感は劣るものの、非常に軽く家の軽量化につながります。また、スタイリッシュなサイディングが多く、最近人気が出てきているサイディングになります。

②塗り壁

塗り壁

塗り壁には様々な種類があり一概にこれが良いとは言えませんが、やはり自然な風合いを出すには1番ですね。塗り壁の中には、1度塗ると30年間メンテナンスフリーというものもあり、初期費用は掛かりますが、長い目で見るとランニングコストがかからないのです。

③塗装壁

塗装壁

こちらも様々なものがありますが築30年前後のお家では1番多い外壁だと思います。ちなみに下記の種類があります。

・モルタル壁+吹付塗装

外壁の下地をモルタルでつくり塗装で仕上げるものです。リシン吹付やボンタイル仕上げなどがあります。ざらざらしているものやデコボコしているものです。

・3×10板+吹付塗装

外壁の下地をベニヤのようなものにして、塗装で仕上げるものですね。仕上げ方は上記と一緒です。

その他の外壁材

  • タイル
  • ALCパネル
  • 羽目板

などなど・・・詳しい話は今回は省きます。あしからず!

外壁リフォームどうやるの?

さてさて、上記では外壁の種類について書きましたが、ではそれぞれリフォームはどうやるのでしょうか?ポイントを教えちゃいます。まず、外壁のリフォームはおおざっぱに分けて2つあります。

①外壁の張り替え

既存の外壁を剥がし、新しい外壁を張ること

②外壁の重ね貼り

既存の外壁をそのままにして、その上から外壁を張ること

以上です。

さて、①の場合は既存の外壁を剥がしてしまうので、新しい外壁は金属系だろうが窯業系だろうが、塗り壁にしようが自由に選択できます。ですが、②の場合はほぼほぼ金属系サイディングを選択し重ね貼りを行うことがほとんどです。

理由は…簡単ですが、家を重くしないためです!!特に既存の外壁が、窯業系サイディングやモルタル壁+塗装などの場合は、それだけでも重いものなので、重ね貼りは金属サイディングがお勧めです!!

外壁リフォームのメリット・デメリット!!

外壁リフォームには様々なメリット・デメリットがあります。

「メリット」

メリット

出典:http://www.kmew.co.jp/index.html

  • 外観が綺麗になり、新築のような外観になる。
  • 外壁のジョイント部分のコーキングが打ちかえになるので、劣化による雨漏れが防げる
  • 最新の外壁材は耐久性もアップし、汚れも付きにくくなるので、美観が長続きする
  • 金属サイディングの場合、断熱材が含まれているので、断熱性能がアップする
  • 金属サイディングに貼り替えた場合、家の重量が軽くなるので地震に強くなる
  • 外壁張替の場合、既存の外壁を剥がした時に、劣化部分の補修や耐震金物の入れ込みが可能になり、お家のメンテもできる

「デメリット」

  • 塗装に比べ、金額が大幅にかかる
  • 重ね貼りの場合、壁が厚くなるため既存のサッシより出っ張ってきてしまうので多少
  • 美観が崩れてしまう
  • 外壁張替に伴い、附帯工事(雨樋交換やボイラー交換)が多くかかり、おもったより金額がかかる。

上記のように、金額がおもったよりかかってしまうのがデメリットと言えばデメリットです。ですが、機能面やお家の耐久性の向上という面からみるとメリットの方がはるかに多いのです。特に、外壁を解体したことにより発覚する、お家の劣化や合わせて耐震補強工事も可能になるという点でみると外壁の張り替えがお勧めとなります。

外壁リフォーム価格のあれこれ?

では、外壁リフォームて実際いくらくらいかかるの?という疑問が多いと思います。簡単ではありますが、概算を紹介します。

例:建坪30坪お家 外壁面積150㎡

塗り替え(シリコン塗装)リフォームの場合…80万円前後(シール打ちかえ、破風塗装含む)

外壁重ね張り(窯業系・金属系)リフォームの場合…150万前後

外壁張り替え(窯業系・金属系)リフォームの場合…180万前後(付帯工事別)

だいたいこんなところかと思います。塗り替えと貼り替えでこんなに金額が違うの?!と驚いちゃいますね。ただし、ランニングコストを比べてみるとそうでもないんです。

塗装の場合、10年ごとの塗り替えが目安になります。20年の内に2回ですので、160万前後かかってしまいます。

外壁重ね貼りor貼り替えの場合…サイディングの種類にもよりますが、20年間塗装しなくても良いものが出てきておりますので、20年というスパンで考えてみると、塗装とランニングコストはだいたい変わらなくなるのです。

また、貼り替えの場合は家の劣化状況も補修できますので、思い切って外壁の張り替えをお勧めいたします。

外壁

出典:http://www.kmew.co.jp/index.html

やっぱり外壁を新しくするのがおススメ!!

上記、長々と書いてはきましたが、言いたいことは1つだけ・・・塗装が良いか?新しい外壁がいいか?迷っている人は、迷わず新しい外壁にしましょう!!ということです。特に、20年~30年外壁塗装したことないという方は、迷わず新しい外壁にすることをお勧めします!!

何より、外観が現代風のカッコいいものになるとともに、家の劣化の補修や耐震補強もできる可能性があるのです。これからながーく住むお家のことを考えたら新しい外壁にするのが1番です!!

 

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