ミニコラム

簡単待つだけ!「時」が作ってくれる3つのレシピで豊かなくらしを手に入れる

     
ゆたかな暮らしのレシピ

日々慌ただしく過ごしていませんか?忙しくただ「毎日」を過ごすだけになっていいる方も多いかもしれません。今回は、そんな忙しい人ほどつくってほしい「時がつくるレシピ」をご紹介します。

「時がつくるレシピ」は、完成まで少し時間がかかります。出来上がるまでの時間、すなわち待つ時間。この時間を愉しむゆとりこそが、ゆたかな暮らしをもらたします。

さらに、今回のレシピは、旬の野菜や果物を使ったものになります。食材から、四季を感じることができるので、よりキモチもゆたかになると思いますよ。

レシピ01 1day「自宅がバルに変身!サングリア」

まず初めにご紹介するのは「サングリア」。

サングリア

サングリアとは、ワインにフルーツを漬け込んだスペイン・アンダルシア地方の飲み物です。アルコール度数も低く、フルーツ果汁いっぱいでほんのり甘くて飲みやすいので、女性やお酒にあまり強くない方にもおすすめです。ワインとフルーツだけで作れるので、とってもカンタン!安いワインでも美味しく作れて、見た目も華やかなので、ホームパーティーにもぴったり。

サングリアは、赤ワインでつくることが多いのですが、最近では白ワインやスパーリングワインの他に、日本酒のサングリアも人気です。ベースのお酒を変えたり、漬ける果物を変えたり、あなただけのお気に入りの味を見つけてください。以前紹介したWECKの瓶で作れば、おうちがまるで素敵なバルに。

保存期間は3~4日間ですが、ワイン自体が酸化しやすく味が劣化してしまうので、新鮮さがあるうちに飲んでくださいね。WECKの紹介記事はコチラです⇒キッチン雑貨をお気に入りに取り替えて感じる、幸せな生活。

ベーシックな赤ワインのサングリアのレシピ

【材料】

ワイン・・・1本(720ml)

グラニュー糖・・・大さじ1

お好みのフルーツ・・・適量

【作り方】

  1. フルーツを一口大にカット
  2. ピッチャーにフルーツ、ワイン、グラニュー糖を入れる
  3. 1日つけたら出来上がり

おすすめの組み合わせは、

  • 赤ワイン×オレンジ・リンゴ・バナナ
  • 白ワイン×グレープフルーツ・ブルーベリー
  • 日本酒×梨・桃

レシピ02 1day~5days「旬の野菜を味わうピクルス」

次にご紹介するのは、「ピクルス」。お店で食べる機会が多いピクルスですが、これも自宅で簡単にできちゃいます。

ピクルス

普段の食事にプラスすれば、野菜不足も解消できますし、あと1品ほしいときやおつまみにも重宝します。残り野菜で作れるので、冷蔵庫整理にもなるのは、うれしいポイントのひとつ。さらに、お酢を使うので、疲労回復やダイエット効果が期待できます。見た目が彩り豊かで、食卓を明るく飾り、おもてなし料理にもぴったり。こちらもWECKの瓶でつくれば、さらにキモチが高まりますよ。冷蔵庫を開けるのが楽しみになりそう!

出来上がりまでは、漬ける野菜によって半日~5日程度。約10日間は保存できますが、きっとそこまで持たずになくなってしまいそう!

旬の野菜を味わうピクルスのレシピ

【材料】

・お好みの野菜:おすすめは、きゅうり・にんじん・大根・プチトマト・パプリカ。冬の今の時期におすすめは、エリンギ・しめじ・かぶ・カリフラワー・かぼちゃ。※きのこ・根菜は、先に軽く茹でておきましょう。

<ピクルス液>

  • 酢…150cc
  • 水…200cc
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1
  • 黒胡椒…小さじ2
  • ローレル(月桂樹)…1枚
  • 唐辛子…1本
  • クローブ…3粒
  • クミンシード…小さじ/1/2

※香辛料は、お好みで調整してみて。自分好みを味を見つけてください。もっと手軽に作りたい方は、香辛料がセットになった「ピクルスの素」等の商品もあるので、おすすめです。

【作り方】

  1. お好みの野菜を食べやすい大きさにカット
  2. ピクルス液を鍋にかけ、ひと煮立ちさせる
  3. 野菜とピクルス液を保存容器に入れる
  4. 半日~5日間冷蔵庫で漬け込む

レシピ03 10days「受け継がれる味 ぬか漬け」

最後にご紹介するのは、日本が誇る発酵食品「ぬか漬け」です。

ぬか漬け

ぬか漬けには、植物性乳酸菌が豊富に含まれています。植物性乳酸菌は体全体の免疫力を高めるため、かぜ予防やがん抑制効果、糖尿病の予防、さらには美肌効果があります。

しかし、ぬか漬けと聞くと、毎日ぬか床をかき混ぜなければいけなのは面倒・・・と思われがちです。今回ご紹介する作り方は、冷蔵庫で作るため、毎日かき混ぜなくても大丈夫。意外と手をかけずに出来ます。先にご紹介したサングリア・ピクルスとは違い、出来上がりまでに時間も手間も少しかかりますが、出来上がりをより愉しみにする「ひと手間」となり、豊かな時間を持つことが出来るはず。インテリアグリーンを世話する感覚で、ぬか床を慈しんでください。お手入れ次第で何年何十年と利用できます。

さらに最近では、野菜だけではく、チーズやゆでたまご、ソーセージと予想外の食べ物を漬ける方も多いんだとか。アレンジ次第で、無限のレシピが出来ますね。ぜひトライしてみてください。

受け継がれる味 ぬか漬けレシピ

【準備するもの】

蓋がしっかりできる密閉容器(おすすめは、野田琺瑯ホワイトシリーズ。冷蔵庫に入れたときにサマになりますよ。)

野田琺瑯

【材料】

  • 生ぬか・・・1.5kg
  • 水 ・・・1.5L(ぬかと同量)
  • 塩 ・・・200g(ぬかに対して約13%)
  • 昆布・・・5×5㎝が5枚程度
  • 鷹の爪・・・3本程度
  • 葉物野菜(白菜や大根葉… )・・・適量
  • お好みの野菜・・・適量

【作り方】

  1. 水に塩と昆布を入れてひと煮立させる
  2. 昆布を取り出して冷ましておく
  3. 容器に米ぬかを入れて、冷ました2を半分入れて混ぜ、残りも入れて混ぜる
  4. 味噌の硬さになるまで混ぜる
  5. 取り出しておいた昆布と鷹の爪を入れる
  6. 葉物野菜を入れて、3~4日冷蔵庫で漬けておく
  7. 漬けた葉物野菜を取り出し、新しい野菜を入れて漬ける作業を2~3回繰り返す
  8. 10日間ほどで、ぬか床の出来上がる。
  9. お好みの野菜をぬか床に完全に埋め込む
  10. 冷蔵庫で保存し、好みの味になるまで漬ける

ゆたかな暮らしを手に入れるために一番大事なことは・・・

いかがでしたでしょうか。手軽に作れるレシピなので、早速作ってみてください。ここで、重要なのは、「続ける事」です。日々の慌ただしい暮らしの中に取り入れ続け、自分のものにしてください。そうすれば、きっとゆたかな暮らしを手に入れられるはずです!

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