リノベーション

【実例】定年後の人生をより豊かに。家族が集まる暖かい家

     
セカンドライフ

第二の人生ともいえる“定年後”の暮らしについて、今から考えている人は意外と多いのではないでしょうか?特に、多くの時間を過ごすことになる“家”についても趣味を楽しめるつくりにしたり万が一ケガや病気になったときにも安心して暮らせるつくりにしたりするのは定年後の人生を楽しむために大切なことです。

今回お話を伺ったS様ご夫婦は、定年退職を機に新しい住まいを検討されていました。リフォームのきっかけや、セカンドライフを楽しむためにこだわったポイントなどをお聞きしました。

リフォームのきっかけは?

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定年退職を機に新しい住まいを作りたかったというS様ご夫婦。お子さん2人もそれぞれ家をでていたこともあって、これからの夫婦2人のセカンドライフを楽しむための住まいを検討されていたそうです。

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当初は新築も検討していたのですが、新しく家を建てるとなると費用もかなり掛かってきてしまい予算と合わないことからもともと空き家になっていた家のリフォームを決意。立地がよかったこともあり、将来を考えた家づくりがスタートしました。

S様がリフォームを依頼したのはONOYA。知り合いの方に勧められて来店をしたそうです。

デザインのポイント

約5か月の工事を経て完成した家がこちら。

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リビング・ダイニング・キッチンをはじめ、トイレや浴室といった水廻りスペースも含め全面的にリフォームを行いました。

部屋のデザインについては「スタイリッシュで現代風にしたいけど、これから長く過ごす空間になるので明るく落ち着ける雰囲気にしたい。」というS様の希望のもと、無垢材を中心にアースカラーでまとまったナチュラルなテイストに仕上がりました。

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そして、リビングスペースに敷いてある畳にもちゃんと理由があります。今風のデザインも憧れるけど、暖かさもプラスしたいということで、日本人になじみの深い畳を部屋のデザインとうまく調和するように取り入れたそうです。

将来を考えた家づくり

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S様ご夫婦の新しい住まいは2階建ての一軒家なのですが、将来の暮らしを考えたときに階段の上り下りでの負担がかからないよう寝室を1階に設けるなど、1フロアで生活ができる間取りになっています。

ところで、築49年の空き家だったこの家は、一度解体して見てみるとそれほど耐震性が高くないことが分かりました。そこで、今回のリフォームの担当者は設計の段階でできるだけもとの柱は抜かずに壁を増やすことで、家の強度が増すように提案をしたそう。安心して暮らすためには、見えない部分も手を抜かないことが大事ですね。

S様からは「とても暖かい家になりました。就職活動をしていた子供たちがリフォームした家をみて地元就職を決めました。」ととても素敵な感想が。ご夫婦2人の暮らしを考えてつくられた新しい住まいでしたが、結果的にお子さんたちも集まりやすい暖かな空間になったそうです。

いかがでしたか?

定年退職後、「好きなことをして、好きなものに囲まれて暮らしたい!」と誰もが思うでしょう。だからこそ、それぞれのライフステージに合わせて住まいを変えることは、より良い人生のための近道かもしれませんね。

 

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