インテリアデザイン

最適な書斎とは?机の配置1つでガラッと変わるレイアウト方法

     
書斎

書斎があるのに、どうも自分好みの空間にならない、、、そんな方はいませんか?自分だけの空間を演出できる書斎スペース。せっかくなら自分好みの素敵な空間にしたいですよね。

また、「書斎は欲しいけどそんなスペースの余裕がない」という方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方たちのために、書斎スペースの取り入れ方やおしゃれな空間にするポイントを紹介していきます。

書斎空間のレイアウトの基本とは?

まずは、書斎のレイアウトってどうすればいいの?とお悩みの方へ向けて代表的なものを紹介します。

①インテリアを窓面に向けて配置

1つ目は机や椅子を窓に向けた配置です。窓近くに配置することで自然光を取り入れることができるのです。

書斎

正面から光が入ってくることで圧迫感を感じることもありませんし、外の景色を感じながらリラックスすることもできます。長時間の作業でも、外を眺めながら気分転換できますね!

②インテリアを壁面に向けて配置

2つ目は壁面に向けた配置です。利点としてはプライベート感の増大や壁面の有効利用ができることが挙げられます。

書斎

奥の壁に配置することで空間の奥行も感じられますし、よりプライベート感が出るので作業に没頭できますね。また、壁面に収納棚などを設けてあげれば、頻繁に使用するものなどはしまっておけますしお気に入りのアイテムなどを飾るスペースにもなります。他にもスペースに余裕があるのであれば、部屋の中央に配置することもできます。どのように配置するかによって使い方や動線も変わってくるので、自分にあったものはどんなレイアウトなのか参考にしてみてください。

家具や照明による演出が大切!

自分好みの書斎にする要素として大事になってくるのが、家具や照明などのインテリアです。自分好みの家具を設置するのか、造り付けの家具で演出するのか、どのような照明を設置するのか・・・などどんな選択をするのかによって空間の雰囲気はガラッと変わります。無垢材を使用した家具や床材を取り入れれば、木の温もりを感じられる柔らかな雰囲気になりますし白や黒のモノトーン調でまとめると生活感のないスタイリッシュな雰囲気になります。

書斎

そんな中でも、空間の印象の決め手となるのは[照明]です。部屋のどこに、どのような照明を設置するかでその部屋の与える印象が決まります。

造り付け棚にダウンライトを設置すれば、光の演出で飾り棚や装飾品が一層引き立ちます。また、足元に間接照明を設置してあげれば、柔らかで暖かい雰囲気になり、ホテルのようなちょっとした非日常感も演出できます。何か作業する際の手元灯としてダウンライトやスポットライト、置き型照明を設置するのも空間演出にはとても良い効果があります。内装だけでなく、家具や照明から自分好みの空間にしてみませんか?

書斎スペースの上手な取り入れ方

書斎は欲しいけど、そんな部屋数がない。多くの方が感じることだと思います。しかし、書斎を部屋として確保できなくても空間の一部を書斎スペースにすることもできるのです!ここではその取り入れ方を紹介します。

①リビング・ダイニングの一部分を使って

個室の空間とは異なりますが、家族が集まる場所の一角をそういったスペースにすることで家族の存在を感じながらプライベートな空間が演出できます。

書斎

また、開放的な中にそのようなスペースを設けることで、空間の広がりやアクセントの効果も同時に得られます。

②デッドスペースになり得る場所を使って

これは、現在ある空間の中でこれといった活用法がない場所を使う方法です。収納スペースや物入れにデットスペースを使うという考え方もありますがワークスペースにするというのもひとつの手段です。

書斎

デッドスペースは部屋の隅にできることが多くあります。そのような角のスペースを書斎空間にしてあげることでそこが自分だけのスペースにもなり空間の有効活用にも繋がります。

プライベート空間での生活をイメージする

書斎はその人だけのプライベート空間になります。あなただったら、どのような雰囲気の中でどのような暮らしをしたいのか?をイメージしてみてください。そうすれば自分好みのインテリアにもなりますし、今回紹介した演出のポイントを取り入れることでよりイメージに近い空間になることでしょう。

自分が幸せな気分になるような、好きなものに囲まれた生活をイメージして、あなただけの空間を手に入れてください!

 

【合わせて読みたい】→ダウンライトって暗すぎないか心配。リノベーションの照明の選び方

【合わせて読みたい】→リフォームするならまずはここから。家具と間取りの密接な関係

【合わせて読みたい】→実現可能!参考にしたい有名な旅館やホテルのこだわりインテリア

 

デザインリフォーム

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

+