リフォーム

やっぱりおしゃれ!洗面台にタイルを貼りたいけどお手入れが気になる

     
おしゃれなタイル

ひと昔前では、当たり前のように使っていた素材が、機能性を重視するあまり、使われなくなってきています。たとえば、キッチンやお風呂など水廻りに使われていたタイル材がそのひとつです。

ですが、最近ではDIY熱の高まりや、カントリー調のインテリアの人気から洗面台にはやっぱりタイルを使いたいという憧れをお持ちのかたも多いのではないのでしょうか?使いたいけど、カビや目地の汚れが怖くて手が出せない。結局普通の洗面化粧台で妥協してる、なんて声もよく聞きます!

今回はそんなタイル材の魅力はもちろん、欠点とその解決策をお教えします!!

憧れのモザイクタイルだって実は簡単!どんなタイルを貼るか決める

タイルと一口にいっても、種類は様々です。材質でいうと、陶器質・ガラス質・せっ器質・大理石などなど・・・さまざまな材質のタイルがありますが、内装用のタイルでは、吸水性をおさえるために、薬剤がコーティングされているのがほとんどです。

そして、タイルはさまざまな色柄、形があります。組み合わせに迷いそうと悩まれるかあもいらっしゃるかもしれませんが、モザイクタイルなどの細かいタイル(ばら売りのもの以外)は30センチ角ほどのシートになって販売されています。したがって、タイルのランダムな色合わせや、複雑な形のタイルの配置なども一番いい状態でセットされているので、張り合わせの難しさも緩和されているのです。

結論。気になる目地汚れを解決する方法

タイルの洗面台となったときに、どうしても心配なのが、お手入れについて・・・

基本的に、タイル表面は汚れや水分は染み込まないようにできていますが、目地はどうしてもよごれてしまいそう・・・。気になる目地汚れを解決する方法を3つご紹介します。

①貼る場所

洗面台の天板部分をタイル貼りにすれば、どうしても水がかかってしまいます。そんなときは、壁面に貼ってしまえばいいのです。多少の水はねはありますが、そこまで気になりません。

②水廻り用の目地材をつかう

バス・トイレなどの水廻りに適した、目地材があります。LIXIL「内装用防汚目地材 スーパークリーン バス・トイレ」

水廻り用目地材

目地部分に汚れやカビが侵入しないよう細密に作られた目地材です!この目地材を使用すれば、ある程度の水はねには対応できそうですね。

③目地の色を工夫する

そもそも、まっしろな目地だから汚れやカビが目立つのです。タイルとの色合わせにもよりますが、グレーや黒などの濃い色の目地材を使えば多少の汚れは気にならなくなります。

目地の色

 

タイルといってもさまざま。おしゃれなインテリアテイストを自由自在に

まわりの素材との異質感がある分、タイルの持つ印象はとても大きいです。広い空間で、思ったよにテイストを演出するのは難しいですが、洗面室の広さならば思いのままにすきなテイストを入れることができます。

たとえば・・・落ち着いた配色のモザイクタイルと、赤茶色塗装した木材を組み合わせて・・・

1.ヴィラリゾート風の洗面台。

ヴィラリゾート風の洗面台

2.照明や床材との組み合わせによっては・・・

懐かしさや親しみを感じさせるノスタルジックな雰囲気にも。

ノスタルジックなタイル

3. 白タイルに黒い目地で・・・CAFEテイストに・・・

カフェ風タイル

4. 廊下に設置の洗面台はリビングからも見えるところなのでタイルと照明でおしゃれに!

タイルと照明

 

どうせ手入れをするなら、愛着のもてるものに・・・

ぱっと見た時に「すてき!」と感じるには、「ホンモノ」にこだわることが大切です。毎日使う水廻り、どうせならタイルでとびきりかわいくして、お掃除する時間さえもうれしくなるような愛着のあるものにしませんか?

 

合わせて読みたい

キッチンタイルセンス抜群!キッチン廻りをタイルで彩る楽しい暮らし
皆さん毎日使うキッチン、ちゃんとインテリアを楽しんでいますか?キッチンだってリビングなどと同じで、部屋のひとつです。でも生活感...

水廻りの掃除大掃除の前に!家の気づきにくい汚れチェックリスト【水廻り編】
水廻りの汚れ、見て見ぬふりしてませんか?排水溝や、お風呂の水垢・・・大掃除の時にまとめて、なんて思っていると、大変過ぎて歳越せ...

 

 

デザインリフォーム

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

+