ミニコラム

簡単にはじめる「ベランダ菜園」で、わが家もおしゃれなハーブ生活

     
ベランダ菜園

みなさんのご自宅にベランダはありますか?

大体のお家には2階にあったり、マンションにお住まいの方だと、少し広めのベランダがあるかと思います。そのベランダですが、洗濯物干しにしか使えていなかったり、荷物置き場になってしまっていたりはしていないでしょうか?一般的には、洗濯物干しとしてお使いいただくことが多いかと思いますが、せっかくのスペースをそのためだけに使うのではもったいないです!

では、他にどのような活用方法があるのでしょうか。最近話題の「ベランダ菜園」をご紹介したいと思います。

流行りのベランダ菜園とは

みなさん、「ベランダ菜園」というものを聞いたことがありますか?実は今とても流行っているものなのです!字の通りではありますが、ベランダで行なう家庭菜園のことを「ベランダ菜園」といいます。

ベランダ

野菜を作ってみたい!家庭菜園をやってみたい!とお考えの方でも、「庭が狭い」「野菜を育てるのって大変そう・・・・」「仕事が忙しい」なんて、躊躇していませんか?そんな風にお考えの方でも、ベランダ菜園なら野菜作りを実現できます!その理由は3つあります。

  1. プランター(鉢)で手軽に、省スペースでできる
  2. 初心者でも育てやすい作物がある
  3. 畑と違って、大掛かりな道具は必要ない

ベランダ菜園

何かを始めるときのポイントは、「簡単で、すぐにでもできること」です!あれも必要・・・これも必要・・・となると、そろえるのも大変で、準備だけで疲れてしまいますよね。

また、せっかく始めたけど、手入れ複雑で枯れてしまった!となっては、がっかりしてしまいます。ベランダ菜園は、上記で挙げた①~③を見ていただいたとおり、まさに「簡単で、すぐにでもできること」です。さて、興味が出てきたみなさんに、初心者の方でも育てやすい作物をご紹介します!

初心者でも取り入れやすい野菜

野菜を育てるとなると、こまめに水をあげたり、肥料を挙げたり、手間暇がかかりそうなイメージがあるかと思います。しかも、初めて育てるとなれば、一体何が育てやすいのか見当もつかないですよね。ここでは、ベランダ菜園の一歩目として、これからの夏の時期に育てやすい作物をお教えします。一番育てやすい作物は、イタリア料理でよく使われる「バジル」です。

バジル

バジルは病気や虫に比較的強いことが特徴として挙げられますが、それが育てやすさの要因でもあります。また、最初の土に肥料が含まれていれば、後から肥料を足す必要がありません。

ただ、バジルは地中海地方の生まれで、弱アルカリ性の土と水はけのよい土を好みます。日本の土は、ほぼ酸性のため弱アルカリ性に土壌を改良する必要がありますが、自分で肥料を混ぜて・・・なーんてことをしなくても、ハーブ用にブレンドされた(弱アルカリ性)、水はけの良い土が販売されていますので、手軽に行なうには、市販の土を使うのがおすすめです。

栽培時期としては、春先に種まき(もしくは、苗の植え付け)を行い、1、2ヶ月で収穫できるようになります。芽が出るか不安・・・という方は、最初は苗を買って来て栽培した方が、より簡単です!

ベランダ菜園

さて、ここまでで、ベランダ菜園の良さと初心者でも育てやすい作物を分かっていただけたと思います。「よし!早速始めよう!」と、立ち上がりかけた、そこのあなた!あと少しお付き合いください。最後に、始めるための準備物をお教えします!

始めるための準備物~バジル編~

ここまでで、ベランダの有効活用のために、べランダ菜園がオススメで、育てやすいのはバジル!というのは分かっていただけたかと思いますが、始めるためには必要な準備物があります。バジルを育てるにあたって、必要なものは

  1. プランター(鉢)
  2. 土(ハーブ用にブレンドされたものがおすすめです)
  3. バジルの種(苗)
  4. スコップ(あれば便利という程度です)
  5. 日光

・・・たったのこれだけです!ちなみに、①~④は100円ショップでもそろえることができます!(販売状況はお店によりますが・・・)。たくさんの量を使う場合だと100円ショップの土とかは割高かもしれませんが、試しにやってみるという場合だと、ちょうど良い量ではないかと思います。

もっと本格的にやりたい!という場合には、ホームセンターの園芸コーナーの方が種類や数が豊富なので、必要に応じて揃えていくのがおすすめです。

ベランダ菜園

 

慣れてきたら、他の野菜も・・・・

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したのは、比較的に簡単に育てやすいバジルでしたが、慣れてきたら、他の野菜にも挑戦してみましょう!ミニトマト、ピーマン、トウガラシ、ナス・・・・など、支柱が必要になったり、肥料をあげたりと少し手間を加える必要が出てきますが、これからの夏の季節にはピッタリな野菜です。

そして何より、手間暇掛けて育てた野菜は、買ってきたものより一層美味しく感じるはずです。ベランダの有効活用にもなり、料理の材料も栽培できる一石二鳥のベランダ菜園。ぜひ挑戦してみてください。

自家栽培野菜

 

 

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