リフォーム

中古マンションでしか作れない、武骨な男っぽいリノベーション

     
男っぽいリノベーション

リノベーションとは、マンションであればコンクリート製の躯体部分を残し(この状態をスケルトンとも言います。)、間取り変更やキッチン・お風呂などの設備をを新しくするだけでなく、配管や配線などのインフラも全て取り払い、住む人のライフスタイルに合わせてつくり直します。コンクリートの箱の中に新築の注文住宅を作るといったイメージですね。

スケルトンにすることで天井も高くなったり、インフラ部分も全て新設することによって、新築と変わらない、いいえむしろ新築よりもあなたらしい、理想の暮らしが叶えられますよ。

リノベーション

 

「中古マンションを購入する際、何を気を付ければ大丈夫?」

その答えは・・・マンションなら共有部分のチェック!!!

リノベーションの計画を立てる際には、間取りやインテリアのイメージが先行がちですが、まず既存建物の構造、設備の配管などの劣化などの状態を確認しておきましょう!

しかし、購入前の建物の現状を確認しようとしても、建物を解体して調べるわけにはいきません。そこで、豊富な知識と経験があるリフォームアドバイザーのような専門家にぜひ一度ぐるっと見てもらってください!

マンションの場合、共有エントランスをチェックするだけでも、いろんなところが見えてきます。古くてもしっかり手入れがされている物件は、管理がよくされており、住人のモラルもいいはず。また、マンションサッシは共有部分にあたり、取り換え工事ができません。断熱性や防音性が低い場合、内窓を新設するなどの工夫が求められます。

いずれの場合も、リフォームを誰にお願いするのかが重要になります。将来の変化と今叶えたいこととのバランスを一緒に考えてくれるパートナーに出会えれば、満足のいくリフォームに近づけます。

中古マンション購入前の方、必見!

内装材などが自由に選べない場合もあります。マンションの場合、「無垢のフローリングを張りたいのに管理組合からNGがでた」という話がよくあります。マンションでは水まわりの移動と同じく、仕上げ材の選定に関しても、管理規約の確認が必須です。階下への影響を考慮して、遮音等級や床材が指定されているケースも少なくありません。

また、仕上げ材の選択に影響がある、下地の確認も必要。施工方法で解決できることもありますがコストアップに繫がります。

そこでコストパフォーマンスよく、おしゃれに仕上げるならRC造の天井をはがし、あえて荒々しいコンクリートの表情を見せたり、古い建物のガラスや窓をうまく取り入れたりなど残せる部分をポイントにしたデザインなら、リノベーションならではの仕上げで、コストもかからず楽しめます。

ワイルド!!! 男っぽいリノベーションが流行りです。

最近はやっているのが男っぽいリノベーション!スケルトンにしたコンクリートなどとも相性がよく、DIYなどでもチャレンジしやすいので人気があるのかもしれません。

たとえば、こちらはコンセプトとして「ちょっと武骨なヴィンテージ感のある雰囲気」。コンクリート現しの天井、塗装仕上げの壁、ステンレス製の造作キッチン、ダークなトーンのブラウンを中心とした床や造作家具。

空間はヴィンテージな雰囲気を全面に出した空間に。コンクリート躯体表しや鉄管を露出させてワイルドな仕上がり。フローリングも幅の広いタイプのフローリングにキッチンを合わせた染色を施すことでヴィンテージ感を演出しました。

before無骨なリノベーション

after無骨なリノベーション

 

コスパ+デザイン

全部仕上げてきれいにピカピカにしてしまうよりも、マンションならではのコンクリートの質感や鉄の玄関扉などを活かしたリノベーションでコストも低価格でオシャレなリノベーションが完成します。新築マンションには絶対出せないこの雰囲気。これがあなたらしい、と思ったら中古マンション+リノベーションの道も考えてみませんか?

ワイルドなリノベーション

 

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