リフォーム

持て余した床の間はこうすると便利!有効に使える活用術をご紹介!

     
床の間

日本住宅と言えば和室にある床の間をイメージされる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
床の間に掛け軸や花瓶を飾って日本の趣のある空間を楽しむ方々もいらっしゃるでしょう。
床の間はもともと『お客様をもてなす最上のお部屋』に設置され、床の間を背にする方が身分の高い人とされていました。
しかし、そのような文化も今では知らないことが当たり前…。
そんな床の間のスペースを、もっと有効に活用したいけどどうすればいいか分からない…というお悩みを持つ方も少なくないはずです。
そこでおすすめしたいのがリフォームです!今回は床の間を有効活用できるスペースに変えてしまうリフォームについて触れていきたいと思います!
床の間

雰囲気のあるディスプレイルーム!現代風の和室に早変わり!

床の間の空間を壊さず、床柱もそのままで壁に飾り棚やアクセントクロスを施工してモダンな雰囲気に。
また、床の間だと下がり壁があるところがほとんどだと思いますので、その壁を利用して照明を設置してディスプレイを照らすと、さらにとっても素敵に仕上がります!

床の間

ディスプレイルームのポイントとしては「光」と「色合い」です。
ディスプレイしたい物が何なのか、何種類なのか、何色なのかによって変わってきます。
例えば…

小さい物を沢山置きたい!となった場合は飾り棚のところに線状の照明を入れて間接照明にする。
大きい物を1つ置きたい!となった場合はスポットライトを入れて当てて主役にする。
白っぽい物を並べたい!となった場合は背面アクセントの色を黒っぽい物にして引き立たせる。

などなど。
何を飾りたいかによっていろいろ仕上がりが変わってきますよね
昔は掛け軸や花瓶を置くことが主流でしたが、趣味の物や小さな観葉植物・エアープラントなど、また絵画や写真立などいろいろな物が考えられますね。
コンセントも近くにある様であればデジタルフォトフレームを置くのも面白いのではないでしょうか?

スペースの有効活用!大容量の収納スペースの誕生!

収納が少なくて物が部屋にあふれているお悩みはありませんか?
床の間の多くは畳1畳分ほどの大きさのところが多いかと思います。
全部解体して洋風の収納にするのもよし。
解体部分を極力少なくして和室の雰囲気を残したままの収納にするのもよし。

今まであまり使わなかった場所が大容量の収納に早変わりです!

床の間

そのスペースがあれば洋服や布団など沢山の物をしまうことができるので、お部屋をすっきりさせることが可能です!
しまいたいものにあわせて収納の中身も洋服パイプを付けたり、棚をつけたりと工夫してみてくださいね!

自分だけの空間…!欲しかった書斎をこの場所に…!

書斎が欲しい…。でもそんな場所が今、家にはないしどうしよう…。
そんなお悩みをお持ちの方!床の間をリフォームして自分だけの書斎スペースにしてみませんか?
大きさもちょうど良く、下がり壁も付いているので空間として区切れる様になると思います。

床の間

お客様もよく入るお部屋だし、あまり見られたくないな…という時には扉をつけて使用される時だけ開けるという形でも良いでしょう。
もっと簡易的に…ということであれば天井にロールスクリーンを取付て使用する時だけ上げるということでもいいでしょう。

書斎と言っても色々あります。
最低限カウンターや本棚だけ取付しても使用することはできますし、コンセントや照明関係、LAN配線などなどその場所でしたいことによって変わってきますね。
床の間が自分だけの隠れ家のような秘密基地に変身すると思うとワクワクしてきますね!

床の間の新しい可能性を!

少しでしたが床の間についてお困りの方々に少しでも参考になれたら嬉しいです。

どうしようかな…?どうしたらいいのかな…?と迷われているあなた!
毎日過ごすお部屋で床の間を見るたびに考えられている様でしたら、早く動いて『やっぱりこうして良かったね!』と思える様な空間にしてみてはいかがでしょうか?ストレスを感じていた部分が有効活用出来た瞬間、とても嬉しい気持ちになるはずです!

 

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