家づくり

【2021年最新事例つき】ドアの交換で家も気分もリフレッシュ!

     

住まいに必ずある“ドア”。玄関のドアはもちろん、各部屋に必ずと言っていいほどついていますよね。年数が経つと建付けが悪くなってきたり、傷や汚れも目立つようになったりと、交換を検討する方も多いのではないでしょうか?最近は市場のニーズに合わせて種類が多様になっており、採光部、取っ手、色等デザイン性の高いものがたくさんあります。
お部屋の印象をガラッと変えるドア。今回はそんなドアの交換について最新のアイテムを中心に詳しくご紹介したいと思います。

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ドアの交換でオススメしたいアイテム①Panasonicの「クラフトレーベル」

ドアのメーカーで一線を走っているのが、誰しも聞いたことのあるPanasonicです。
他メーカーに比べてもドアの表面に施している面材がより本物の木の手触りに近いのでクオリティが高いのが特徴です。
Panasonicには一般的な「ベリティス」というレーベルとハイレーベルの「クラフトレーベル」の2種類があります。
クラフトレーベルでは通常のベリティスでは選べなかった特殊な面材の色やガラス、取手が選べるようになっています。
デザイン性も高く、ブラックの面材にチェッカーガラスの入った建具は特に人気が高くおすすめです。
リビングの入り口など、1ヶ所だけにアクセントとして採用するだけでも、その部屋の雰囲気は大きく変化します。

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ドアの交換でオススメしたいアイテム②サンワカンパニー「クワドロスリム」

近年、比較的年代の若い方に人気があるのがサンワカンパニーというメーカーです。
システムキッチン等の住宅設備から幅木等の建材に至るまで数多くの一品を扱っているメーカーです。
デザインのジャンルで言うと、シンプルイズベストでシャープといった印象です。装飾品で着飾るというよりは、無駄をなくして無機質なデザインといったイメージです。
中でも有名なのが「クワドロスリム」というドアです。通常建具の高さは床から1800㎜~2000㎜ぐらいが一般的ですが、サンワカンパニーはその常識を覆し床から天井までの1枚物のガラス建具を開発しました。建具上に下がり壁が無いため、天井が高く見通しが良くなります。部屋を障害物で区切らないため、部屋を広く見せる効果があります。

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オリジナルドアにこだわるなら造作で作ることも可能

ここまでは建材のメーカーで販売している既製品を紹介してきました。
メーカーの既製品には既製品なりの良さがあります。
その一方で「自分でデザインをしたオリジナルのドアを作りたい!」という方もいます。
メーカーでは提供してないデザインもある程度自由に作ることができるため、現状の住まいに合わせたデザインで作ることが出来ます。造作で作る場合には、耐久性上に問題が無いよう入念な打ち合わせが大切です。

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ドアの交換はインテリアデザインに欠かせない存在に

各社メーカーの開発の努力によって住宅の今まで普通だったもの、常識だったものが一新されてデザインの幅も多様になってきています。
住宅に対して住めればなんでも良いとだけ考えるのはとてももったいないことで、毎日生活をするための拠点だからこそ好きな物に囲まれた過ごしやすい空間づくりをしていくべきだと思います。
ドアの交換は住宅設備の交換などに比べると緊急性の低いリフォームではありますが、ぜひデザインにこだわってみてはいかがでしょうか?

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