家づくり

その使ってない部屋・物置部屋!そのままではもったいない!

     
余ってる部屋の有効活用

子育て時期は”子供一人一部屋”ということで部屋が足りない…。と頭を悩ませる方も多いです。
しかしその反面、お子さんの独立等により家族構成の変化で部屋が余ってしまっていることで頭を悩ませる方も多いです。

余ってしまった部屋、使えず物を押し込んでしまっている部屋の活用について、
リフォームで出来る活用法を紹介していきます!

余ってる部屋の有効活用

部屋が余っている理由は?

部屋が余ってしまう理由は様々。
大きくは以下の3つではないでしょうか。

①家族構成の変化に伴い、その部屋を利用する人がいない為、余ってしまっている。

この場合、部屋が余っているというよりも、残しているということも言えるのではないでしょうか?
「独立した子供が年に数回帰省してくるので残しておこう。」
「娘が出産で里帰りしてくるかもしれない。」
「お客さんが泊まる部屋が無くても困る…。」
しかし、考えてみてください。そう頻度的に多いものではありませんよね。
日頃のお掃除、換気…。意外と維持には手がかかります。

②暗い、寒い、じめじめするなど使いづらく使用していない。

こちらの問題に関しては、お部屋の場所(間取り)が関係しています。もちろん建物の築年数にもよりますね。
この場合、タンスを押し込み使わないものを押し込み何が入っているかわからない状態になることが多いです。
お部屋の掃除どころか換気もできず、気づけば湿気で物もお家も傷んでしまっている…なんてこともあります。

③足腰の問題、身体の問題から1Fの生活がメインとなった。

階段の昇り降りは足腰にも負担がかかります。
多くのお家は、1Fが共有スペース、2Fは主寝室、子供部屋などのプライベートルームという間取りがほとんどですよね。
しかし、子供さんも独立してしまい、ご夫婦2人での生活となってくれば、1Fの生活だけでも十分…という方も多いでしょう。

どうすれば良い?

余ってる部屋の有効活用
では、余った部屋はどのように活用すれば良いのでしょう?
余った部屋だけを考えるのか、もしくは余った部屋も含めてお家全体として解消したいのか…。

ここからは、具体的な活用の方法をご紹介します。
自分の生活や目的に合った方法はどれか、自分の家を思い浮かべながらぜひ一緒に考えてみてくださいね!

余った部屋だけで考える

・ウォークインクローゼットへ
ただの収納確保として考えてしまうと何も変わりません。また物を詰め込んでしまうだけです。
天井までの高さを有効に使えるよう棚の設置をしてみましょう。
重量物を置く場所は固定棚に、小物を置く場所は可動式棚に…と棚の配置を上手に使い分け、収納計画を立てると、より有効な収納空間として活用できます。

・趣味の部屋/書斎
建築当初、確保したくても確保できずに我慢した空間はありませんか?
部屋数に余裕ができた今こそ、こだわりの1人の空間を作っていくこともできます。

・洗濯/室内干しスペース
例えば、花粉アレルギーの方は、春先など特に外に洗濯ものが干せない、という方も多いですよね。
室内の床を水垂れに強い床材にし、乾燥・暖房換気システムをつけることで、物干し部屋として活用できます。

余ってる部屋の有効活用

余ってる部屋の有効活用

余った部屋を含めて家の間取りを計画

・客間の確保
子供さんが一時帰省しても、ご出産の帰省でも、急な来客でも安心です。
客間を独立させる、LDKと隣接させ普段は同一空間で広々とさせる、など様々なプランがあります。
自分たちにあったベストなプランを考えてみましょう。

・主寝室を1Fに確保
1Fをメインに生活を考え、ご夫婦の部屋を確保。
階段の昇り降りが大変…と考える方にはベストな選択と言えるでしょう。

・減築
使わない部屋があり、維持管理も大変。コンパクトにしたい。という考えであれば、思い切って減築をしてそもそもの部屋数を減らしてしまう方法もあります。

余ってる部屋の有効活用

余ってる部屋の有効活用

活用方法は様々!

お部屋の活用の仕方は様々です。
どのように活用するかでお部屋だけではなく、生活の仕方も大きく変わります。
”もったいない”をそのままにせず、思い切ってリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?
今以上に充実した、より良い生活になるはずですよ。

 

 

合わせて読みたい

持て余した床の間はこうすると便利!有効に使える活用術をご紹介!

リフォームで手に入れる、あなただけの和室の活用法!

子供部屋を増やそう!間仕切りリフォームをする時のチェックポイント

 

東京 武蔵野市 三鷹市エリアでリフォームをお考えの方

東京 武蔵野市 三鷹市でリフォームをお考えの方、ONOYA東京に相談してみませんか? まずは、WEBサイトをご覧ください。リフォームの施工事例を見ることが出来ます。
東京のリフォーム・リノベーションはONOYA東京

コメントを残す

*

+