ミニコラム

【チェックリスト付】引越しすることが決まったら、この手続きを忘れないで!

     

春は引越しシーズンです。
進学、就職、転職、転勤、お子様の入学に合わせてマイホーム購入などなど・・・理由は人それぞれですが春は新天地で新たな生活を始める人が多い季節ですよね。引越しすることが決まると「荷物多いから運ぶの大変だなあ」と憂鬱になってしまう方も多いと思います。さらに憂鬱にさせるのが引越し前後の様々な手続きです。「やる事が多くて大変!何から始めればいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、計画を立てて、余裕を持って進めていけば大丈夫です!
今回は、引越しの前にやっておくこと、引越し後にやることをまとめてチェックリストにしてみました。ぜひ引越し前にコピーをして、活用してみて下さい。

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引越し手続き~1ヶ月前からやり始めること~

□管理会社などへ退去の連絡
現在の住まいが賃貸物件の場合、退去の日が決まったらまず初めに管理会社、大家さんへ退去の連絡をしましょう。退去日の連絡が遅くなってしまうと旧居と新居の家賃を二重に払わなくてはならない、なんてことも起こりうるので、事前に「賃貸借契約書」を見て、いつまでに退去の連絡をすればよいか確認しておきましょう。

□引越し業者探し
引越しの日程が決まったら、業者探しです。まずは複数の業者から見積りを取り比較検討してみるといいでしょう。3月~4月は混み合う為、早めに予約を済ませましょう。

□インターネット回線の移転
引越し先でも継続してインターネットを使用する場合は、手続きが必要となります。住まいが戸建てか集合住宅か、また加入しているプランによっても必要な手続きや条件が違ってくるので現在契約しているプロバイダーに問い合わせてみる事をお勧めします。
特に集合住宅では既に異なる回線が引かれていることも多く、現在使用している回線を使えるかどうかも確認が必要です。余裕を持って手続きを進めましょう。

□転校手続き
お子様がいるご家庭の場合、学区が変わるようであれば転校の手続きが必要となりますので、担任の先生に報告をして手続きをしてもらいましょう。

引越し手続き~1-2週間前からやること~

□荷造りの開始
荷造りをするためのダンボールを準備しましょう。いらない新聞紙なんかもあるといいですね。
ダンボールは大体の引越し業者がサービスしてくれると思いますが、「業者からもらったダンボールだけでは足りない!」という方は近くのスーパーに行ってみるとレジ近くに持ち帰り自由のダンボールが置いてあったりするのでそれを活用してもいいと思います。

ダンボールの準備ができたら梱包です。普段使わないものから梱包していくとよいでしょう。食器等の割れ物は新聞紙にくるんで詰めましょう。
ダンボールにたくさん物を入れすぎると運ぶ時に重くて大変なのであまりぎゅうぎゅうに入れない方がいいでしょう。梱包したダンボールが邪魔で寝る場所がない!座る場所がない!なんてことがないようにダンボールを置くスペースを確保しておきましょう。

粗大ごみが出た場合、処分方法については地域によって異なります。市区町村に確認して、ルールを守って処分しましょう。回収日時についてもよく確認しておきましょう。

□電気・ガス・水道の移転手続き
現在使用中の電気、ガス、水道などの会社に引越し日を伝えて、移転又は使用停止の申込をします。それと同時に新居での利用開始手続きも済ませておくと良いでしょう。ガスは利用開始の際に立ち合わなくてはいけません。予約が必要となるので早めに連絡しましょう。

□郵便物転送
旧住所に届いた郵便物を、新住所に転送されるように「転居届」を郵便局に提出しましょう。
お近くの郵便局の窓口に転居届を提出すれば1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。(転送期間は届出日から1年です。転送開始日からではないので気をつけましょう)
転居届提出時は本人確認と旧住所の確認の為、身分証明書(運転免許証等)が必要となります。新居のお近くの郵便局で再度転居届を提出すれば転送期間の延長が可能です。

□転出届又は転居届の提出
今までとは違う市区町村に引越す場合は「転出届」を旧居の役所に提出して転出証明書を受け取ります。今までと同じ市区町村内に引っ越す場合は住んでいる役所に「転居届」を提出します。

引越し手続き~前日までにやること~

□普段の生活で使用する物の梱包
引越しの前日までに使用していた食器や洗面用具、洋服等は一番最後に梱包します。引越後にすぐ使いそうな物もわかりやすく梱包しておくと引っ越し後に「どこにいれたっけ?」と慌てることがなくなります。

貴重品は梱包せずご自分で運びましょう。冷蔵庫や洗濯機の水抜きもやっておきましょう。

□ご近所への挨拶用の手土産を準備
新居で挨拶回りをする時の手土産を準備しましょう。

最低でも両隣、マンションなら両隣と上下階の方に挨拶をしておくといいでしょう。洗剤などの消耗品、金額も1000円以下の安いもので構いません。

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引越し手続き~当日にやること~

□引越し作業
いよいよ引越し当日。業者が来て、養生をすることから始まって、手際よく荷物が運び出されていきます。作業中は念のため立ち合って、家具を搬出する時に壁や床を傷つけていないか確認することをおすすめします。

□掃除
作業が終わったら掃除を行います。部屋や壁紙がひどく汚れているとハウスクリーニングの代金をを敷金から引かれてしまいます。原状回復に費用がかからなければ敷金が戻ってくる可能性があるのでしっかりと掃除をしましょう。

□退去の立ち会い
引越し作業、掃除が終わったら管理会社の人が来て部屋は汚れてないか?傷ついてる所はないか?など確認をします。ひと通り確認が済んだらカギを返して終了です。

□電気・ガスの開閉
退去する時は電気のブレーカーを落としましょう。ガス、水道の閉栓は立ち合いが必要な場合があります。事前に業者に確認しましょう。新居で電気を利用する時はブレーカーを上げるだけで大丈夫です。水道も蛇口をひねれば水が出ます。ガスは開栓に立ち合いが必要なので事前にガス会社に連絡して予約しておきましょう。

□新居の近所に挨拶
新居に着いたら準備していた手土産を持って挨拶回りをしましょう。大型家具の搬入などで近隣へ迷惑をかけてしまうこともあるので出来れば作業開始前に挨拶しておくと安心です。

引越し手続き~引越し後にやること~

□転入届の提出
引越し先の市区町村の役所に「転入届」を提出します。印鑑と本人確認書類、引越し前の役所で取得した「転出証明書」を忘れずに持参して下さい。引越し日から2週間以内に手続きをしましょう。市区町村が変わらない場合は「転居届」を役所に提出するだけで大丈夫です。こちらも転入届と同様、引越し日から2週間以内に手続きをしましょう。

□住所変更の手続き
運転免許証、クレジットカード、銀行等の住所変更もしましょう。

□学校の転入手続き
お子様がいるご家庭では転入手続きが必要です。

□車、バイクの登録内容変更
車やバイクを持っている方は登録している住所の変更が必要です。車は車検証、車庫証明、バイクは住所変更の登録手続きをします。

引越しのついでに断捨離しちゃいましょう

いかがでしたか?
「結構やることが多くて大変!」と思う方もいると思いますが、時間に余裕を持って動いていけば大丈夫です。特に退去の連絡はいつまでにすればよいのか事前にしっかりと確認をしましょう。
引越しはいらなくなった物を処分するいい機会でもあります。いわゆる断捨離です。「いつか使うかも」といって取っておいても使うことはまずないので、思い切って処分しちゃいましょう。そして、すっきりした気分で新生活を始めましょう。

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