リフォーム

【リフォーム事例で解説】スタイリッシュなLDK空間のつくり方!

     

「築30年以上が経った我が家…子供が手を離れたり、夫が退職したりなど、ライフスタイルも変わり、住み慣れた空間をより暮らしやすい家にしたい!」
こんな想いを持っている方は多いのではないでしょうか?

そんな方には”リフォーム”をおすすめします。

”リフォーム”なら家をまるごと建て替えなくても、新しい空間を作る事ができます。
そしてせっかくリフォームするなら自分の好きなデザインで、毎日がワクワクする生活を叶えたいですよね。

そこで今回は実際にお悩みを解決して、スタイリッシュな空間に仕上がったLDKのリフォーム事例をご紹介しますので、ぜひリフォームの参考にしてみてください。

リフォーム&増改築ならONOYA東京 ショールームの詳細はこちら▶

リフォーム事例のこだわりPOINT①アクセントパネルでLDKが引き締まった空間に

”アクセントパネル”とは、お部屋の壁4面のうち、1面だけを別の色にすることです。
4面すべてに色を付けた場合、選んだ色によっては派手になってしまったり、暗くなってしまったりと後悔してしまうこともあります。
しかし、アクセントとして壁の1面だけを違った色や模様に変えることで、好みの雰囲気の実現や奥行き感などを作ることができます。

【Before】

今回ご紹介させていただくK様邸は、日中でも照明を点けないと暗い、間仕切りが多く部屋が使いづらい、というお悩みをお持ちでした。

【After】

そこでLDKの間仕切りは取り除き、残した柱と柱の間に新たな間仕切壁を作りました。開放感を出すためにあえて天井付近を開けていて、部屋全体の明るさにも繋がっています。
また照明をダウンライトにした事でスッキリとした印象になっていますね。間仕切壁には、落ち着きのあるグレー色のタイルを貼っており、”アクセントパネル”の役割を果たしています。
キッチンの腰壁も含めて濃淡の違うグレー色のタイルを合わせることでデザイン性の高い表現になりました。

間取り変更が伴うリフォームの場合、抜くことが出来ない柱が必ずあります。その柱を上手に生かすことでこのようなスタイリッシュな空間に仕上がりますよ!

リフォーム&増改築ならONOYA東京 建築・リフォーム無料相談会はこちら▶

リフォーム事例のこだわりPOINT②動線も意識したデザインに注目

先ほどご紹介した”アクセントパネル”。実は動線を良くするために一役かっています。

写真の左奥に見える扉にはトイレが位置しています。アクセントパネルを設けたことでトイレまで一直線で行ける動線を確保しています。

LDKとトイレの間を壁や扉で完全に塞がないことで行き来しやすい動線を作り上げつつ、トイレがオープンになりすぎないように配慮したプランニングになっています!

リフォーム&増改築ならONOYA東京 資料請求はこちら▶

リフォーム事例のこだわりPOINT③キッチン空間にもこだわりを

以前は収納が少ないキッチンだったため、調理スペースの周りに物が溢れてしまっていました。また、リビングと離れていたため行き来をするのが大変でした。

【Before】

【After】

 

リフォーム後は最新のシステムキッチンを設置した事で、収納量も上がりスッキリとしたキッチンになりました。
またリビング・ダイニング・キッチンの間仕切りなくし空間を広く繋げた事で、リビングやダイニングでくつろぐ家族の様子を眺めながら家事をする事ができ、料理もすぐに運ぶ事ができます。
リビング側から見るとタイルのグレー色と家具の茶系色で落ち着いた空間になっていますが、キッチン側から見るとブルーの色でよりスタイリッシュな空間を演出しています。
壁紙は白系で統一しているのでキッチンのブルーがさらに引き立ちますね。
キッチンのコンロ前も壁ではなくガラスのパネルを取り付けていますので、より開放感が味わえます。

豊かな暮らしを実現するためのLDKリフォーム

いかがでしたか?今回はデザイン・動線・実用性を兼ね備えたリフォームをご紹介しました。
それぞれの暮らし方にあったリフォームをすることで、豊かで快適な暮らしをすることができます。
まずはリフォームをする前に「家族の生活スタイル」や「どんな暮らしがしたいか」などをじっくり考えてみてください。
ぜひリフォームをするときの参考にしてみてくださいね。

東京 武蔵野市 三鷹市エリアでリフォームをお考えの方

東京 武蔵野市 三鷹市でリフォームをお考えの方、ONOYA東京に相談してみませんか? まずは、WEBサイトをご覧ください。リフォームの施工事例を見ることが出来ます。
東京のリフォーム・リノベーションはONOYA東京

コメントを残す

*

+