リフォーム

【事例あり】リフォームでこんなに変わる!人気テイストを一挙紹介

     

突然ですが、今住んでいる家のことでお悩みではありませんか?リフォームを検討している人の中には、「古くなってきたから」という理由だけではなく、「家の雰囲気全体を変えたい」と考えている人もいますよね。ただ、実際にリフォームとなると「どうしたらいいか分からない」「そもそもリフォームでどのぐらい家が変わるのかイメージできない」と重い腰がなかなか上がらない場合が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、人気の高いテイストにリフォームした事例を紹介していきたいと思います。実際どのように変わったのでしょうか?早速見ていきたいと思います。

リフォーム事例No,01 【夢の暮らしが詰まったスロウカフェテイスト】

 

最初に紹介するリフォーム事例は、家に居ながらまるで街中のカフェに居るような雰囲気が味わえる“スロウカフェテイスト”。
築35年の中古マンションをフルリフォームした事例です。以前は部屋全体が暗く、光が差し込まないため狭く感じる室内でした。

<Before>

<After>

そこで、部屋全体に外の光が差し込むよう一続きのLDKへと間取りを変更。

部屋の中心には見せる収納とキッチンカウンターを設置したことで、朝から好きな音楽を聴いてコーヒーを淹れたくなるような、ゆったりとした時間が流れる空間に大変身しました。

ナチュラルな木目をベースに、さっぱりとしたサブウェイタイルや黒のアイアンを組み合わせることで、温かさとスタイリッシュさが感じられる、こだわりの空間に仕上がっています。

リフォーム事例No,02 【まるで別荘?暖炉のある家】

 

次に紹介するリフォーム事例は、まるで別荘に来ているかのような上質さを感じられる“ヴィラテイスト”。

<Before>

<After>

築30年以上が経過した家を大幅に間取り変更したこの事例。なんといっても、LDKの中心にあるガスタイプの暖炉が魅力的です。空間全体は上質さを感じられるブラックウォルナットで統一された、大人の隠れ家のような仕上りになっています。

テレビの背面には、お子様が遊べるキッズスペースも設けられていますが、テイストを崩すことなく取り入れられています。

また、部屋のアクセントに石やタイル等を取り入れることで非日常感が生まれ、自宅にいながら高級別荘にいるような雰囲気を感じられます。
インテリアにもこだわっており、お施主様お気に入りのソファをメインに他のインテリアをコーディネートしているので、全体的にまとまりが出ています。
家がリゾート…憧れてしまいますね!

リフォーム事例No,03 【木材×ファブリックでアメリカンヴィンテージリノベ】

 
3つ目の事例は、経年劣化を楽しめる“アメリカンヴィンテージテイスト”。
鉄筋コンクリートのこのマンションでは大幅な間取りの変更が難しかったのすが、できる範囲内で自分らしさを最大限に反映させた事例です。

<Before>

<After>

天井をあえて解体後の下地のまま使用し、配管などを表に出すことで、雰囲気づくりのポイントにしています。大幅な間取り変更ができない代わりに、抜ける壁を極力抜くことで空間全体の明るさを確保しました。

デザイン面のテーマになっている“アメリカンヴィンテージ”は、濃いウォールナット色の床やアクセントクロスで表現。また、レザーのソファやテイストに合ったラグをインテリアに取り入れたことで、素材感の違いも楽しめる空間になっています。

天井の配管や棚の部材にブラックを使ったことで、どこか男性的かつ工業的な印象を与えて、全体的に統一感のあるテイストになっています。

リフォームでこんなに変わるんです

いかがでしたか?規模にもよりますが、リフォームで住まいはここまで変える事ができるんです!「家は3回建てないと・・・」なんて言葉をよく聞きますが、人生のステージに合わせてライフスタイルも好みも変わるので、当然家も変えていくべきですよね。建て替えとまでいかなくても、リフォームで実現できる夢がたくさんあります!ぜひリフォームであなたらしい住まいを実現させてください。

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