リノベーション

【マンションリノベーション事例】自分らしさの詰まった、オーダーメイドリノベ

     

親しいご友人たちがマイホームを購入し始めたことをきっかけに、ご自身もマイホームの購入について考え始めたS様。物件を探していた時に中古マンションのリノベーションサービスを提供している『365リノベ』と出会い、思い切ってマンションリノベーションをすることに。

今回は、S様がリノベーションという決断に至ったきっかけや、リノベーションで特にこだわったポイントなどを伺いました。

マンションリノベーションを選んだきっかけは?

もともと賃貸に住んでいたS様。周りのご友人たちが徐々にマイホームを持ち始めたという話を聞き、年齢的にも「そろそろ家を買ったほうがいいのかな?」と考え始めたのがきっかけだったそうです。

一人暮らしということもあり、仕事などで家を空けたときに管理が行き届く「マンション」に絞り込んで物件を探していたS様ですが、購入した物件にそのまま住むということに対してどこか違和感があったそうです。

「新築であっても中古であっても、せっかく住むのであれば自分の暮らしに合った家でないと意味がない」との想いから、ちょうど希望の立地にあった築25年の中古マンションを購入し、リノベーションをすることにしたそうです。

【リノベーション前】

リノベーションする上でのご要望

S様からのご要望は大きく分けると2つ。

1つ目は「重くなりすぎないインダストリアルテイストにしたい」

2つ目は「玄関に広い土間スペースをつくりたい」

というものでした。

打ち合わせを始める段階で空間のデザインについてはS様の中で希望のイメージがあったそうで、担当者との打ち合わせもスムーズに進めることができたといいます。

“開放感のあるインダストリアル”をテーマにS様と担当者はプランニングを進め、木の素材感や黒のアイアンをアクセントとして上手く取り入れることで、全体的な色合いは明るめに、素材感で重厚感を出すことにしました。

“インダストリアル”と聞くと工業的で男前な印象が強く、どこか薄暗いイメージがありますが、空間に明るさを出したかったS様の希望を叶えるため、床材や照明などでお部屋の明るさを確保しつつ、全体的に落ち着いた雰囲気を出す方向で話がまとまったそうです。

 

リノベーションのポイント

リノベーション工事を進めていく中で、天井高が思ったよりも低く圧迫感を感じることが判明しました。そこで、天井の解体後は躯体(コンクリート部分)や配管を見えたままにしたことで、インダストリアル感を出しつつ天井高を確保することに成功したそうです。また、2つ目の要望にあった「土間」については、玄関を入って右側の1室を土間スペースとして広く設けたことで、趣味である自転車のメンテナンスもできるスペースに大変身しました。

S様からは、「リノベーションをしてよかったです。最初に家に入ったときは本当に自分の家なのかと疑ってしまうほど嬉しく、1ヶ月生活してようやく自分のものだと実感が湧いてきました。自分でこだわりたいことは全て伝え、こだわりを実現させるための提案を担当者から頂けたおかげで、全体にまとまりがある素敵な家になりました。」との感想を頂きました。

自分らしさに妥協しない“リノベーション”という選択肢

いかがでしたか?

リノベーションによって、S様は自分らしさの詰まった住まいを手に入れることができました。「リノベーションをしたいけど、何から始めればいいのか分からない!」という方はたくさんいると思います。そんな方は、ぜひ一度お近くのリノベーション会社に足を運び、自分の想いを伝えてみてください。きっと素敵なマイホームへの一歩を踏み出せるはずです。

 

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