家づくり

【築50年の家をリノベーション】失敗しないための3つのポイント!

     

慣れ親しんだ我が家を思うと、大切に長く住み続けていきたいという方が多いのではないでしょうか。

しかし築年数が長くなってくると、ところどころに不調が出てくるため、お家のメンテナンスを考えていかないといけませんね。
最近ではリノベーションをすることで、思い出の詰まった柱や趣ある雰囲気を残しつつ、永く住み続けられるように暮らしやすさをプラスするという方も多くなっています。

また、築年数が長いと、最新の家に比べて”つくり”や”住宅の基準”が大きく変わってきているため、気を付けなくてはいけません。

そこで今回は、築50年の家のリノベーションをする時に知っておきたい、【失敗しないための3つのポイント】をご紹介いたします!

リフォーム&増改築ならONOYA東京 資料請求はこちら▶

リノベーションで失敗しないためのポイント①「築50年以上の家」と「現在の家」の“つくり”の違いを知る

家の見えない“つくり”の部分も「築50年以上の家」と「現在の家」では大きく変わっています。

まず床や壁、天井に使っている木材や材料自体が「現在の家」と違うことが多いです。

「築50年以上の家」のつくりで多いものとしては
・床や天井にはまっすぐではない木材や太い梁を使っている…
・床材をささえている石もいびつな形で不安定…
・壁は土壁になっている…
などがあげられます。

木材の面で見てみると、「現在の家」はまっすぐな木材を使うのが一般的になっているので、まっすぐではない木材がある場合は、現在の住宅に合わせて直す必要があります。

「現在の家」との違いが多いと、手をかける部分が必然的に増えてくることになります。
しかし直さない部分を多くしていくと、その分仕上がりに差が出てきてしまいます。

段差の多いおうちになったり…
床の表面は綺麗になったけど歩く度にギシギシと床なりがする様になったり…

後から後悔することが無い様にしっかりリノベーション担当者と打ち合わせをして、リノベーションの方法を考えることが大事になってきます!

 

リフォーム&増改築ならONOYA東京 建築・リフォーム無料相談会はこちら▶

リノベーションで失敗しないためのポイント②「築50年以上の家」は”強さ”の違いに気を付ける

ポイント①では“つくりの違い”についてご紹介しました。
つくりも違えば自然と“強さの違い”もでてきます。

“強さの違い”とは、耐震性能についてです。

新耐震基準が1981年に制定されているため、築50年以上になると耐震性に問題がある可能性が高いです。

基礎に鉄筋が入っているか…
耐震のバランスを考えている間取りなのか…

また築年数が長いと床下の深さも浅い場合が多いのですが、土からの湿気が木材に伝わりやすく木材が腐食してしまっているかもしれません。

リノベーションプランを考える前に、まずは”住宅診断”を受けて今の家の状態を確認しましょう。
せっかくリノベーションをするのですから、安全に快適に長く住めるおうちにしていきましょう!

リフォーム&増改築ならONOYA東京 ショールームの詳細はこちら▶

リノベーションで失敗しないためのポイント③「築50年以上の家」でも、暖かくて涼しいは叶う!

冬はすきま風が吹いて寒かい…
夏はエアコンをかけても涼しくならない…
というお悩みはありませんか?

暖かくて涼しい快適な暮らしを叶えるために重要になってくるのが“断熱材と気密性”です。

断熱材は、冬は中の熱を逃さず、夏は外の熱が入らないようにする役目を担っています。
しかし築年数が長いと断熱材自体が壁や床に入っていないケースもあります。

以前に比べると断熱材自体の性能が向上しているので、新しい断熱材を使用することで断熱性能もアップします。

また、“気密性”が低いことも問題になってきます。
気密性とは、「どれだけ隙間がない家か」ということです。

実は、壁や天井、床、窓枠などに、私たちの目では見えないほどの隙間が空いていて、そこから空気が出入りしてしまっています。
そこを、気密シートや気密テープでキチンと覆うことで気密性を高めることができます。

“断熱材と気密性”を押さえたリノベーションで、夏は涼しく冬はあったかいエコで快適なおうちにしていきましょう!

リフォーム&増改築ならONOYA東京 資料請求はこちら▶

「築50年以上の家」の魅力

ここまでは「築50年以上の家」をリノベーションする時に失敗しないためのポイントをご紹介させていただきました。

次は「築50年以上の家」の魅力を実際のリノベーション事例の写真でご紹介させていただきます!

先代から受け継がれてきた柱を残し、暮らしやすさとこだわりをプラスした、開放感あふれる勾配天井が印象的な事例です。現在ではあまり使用することが少ない、太くて立派な木材を多く使用しています。

 

もともとの家の魅力的なつくりを活かすように、古民家ならではの大きな梁や柱などをそのままに使用しつつ、落ち着くモダンな雰囲気にリノベーションしています。

 

外観も外壁の色やタイルを使用することで、元の形のまま内観の雰囲気に合わせてリノベーションすることができます。

いくつか事例をご紹介させていただきましたが、「築50年以上の家」には魅力がたっぷり詰まっています。

そんな魅力を残しながら素敵なリノベーションをするためにも、今回ご紹介した3つのポイントを押さえてリフォーム会社にご相談してみてください!

愛着のある我が家を、もっと自分達好みで快適なおうちにしましょう。

「築50年以上の家」リノベーションで理想の住まいに!

いかがでしたでしょうか?
人生でそう何回もすることがないリノベーションを成功させて、大切なおうちを快適なお住まいにするための参考に少しでもなれたら嬉しいです。

住まいに不満やお悩みを感じて過ごしてしまっているのでしたら、思い切ってリノベーションをして不満を感じないストレスフリーのお住まいを手に入れましょう。

「築50年以上の家」でも自分達らしく快適な暮らしを送れる理想の住まいが叶います。

東京 武蔵野市 三鷹市エリアでリフォームをお考えの方

東京 武蔵野市 三鷹市でリフォームをお考えの方、ONOYA東京に相談してみませんか? まずは、WEBサイトをご覧ください。リフォームの施工事例を見ることが出来ます。
東京のリフォーム・リノベーションはONOYA東京

コメントを残す

*

+